2026年、我が家の建売住宅に太陽光発電を後付けしました。
家を購入した2023年当時は、太陽光発電を付けるつもりはありませんでした。
むしろ以前の私は、
「太陽光発電にお金を使うなら、インデックス投資に回したほうがいいんじゃない?」
くらいに考えていました。
ところが、家を長く使っていくことや、電気代・物価の上昇、エネルギー価格への不安などを考えるうちに、少しずつ考え方が変わってきました。
そこで2026年3月頃から太陽光発電の後付けを検討。
最終的に、
4.38kWの太陽光発電を162万円(税込)で設置
しました。
この記事では、
- なぜ太陽光を付けることにしたのか
- 建売住宅でも後付けできたのか
- 東栄住宅に相談した結果
- 施工業者をどうやって決めたのか
- 4.38kW・162万円の設備内容
- 実際の工事の様子
- 設置後の発電量
- 電気代がどう変わったか
- 自家消費率
- 売電開始前の現在の状況
- 実際に使ってみた感想
まで、できるだけ具体的にまとめます。
まだ設置して2か月程度なので、長期的な評価については今後も追記していく予定です。
現時点の満足度:★★★★☆ 4.5 / 5(仮評価)
- 太陽光発電を後付けしようと思った理由
- まずは東栄ホームサービスに相談してみた
- 「軽い屋根仕様」について説明してもらった
- 図面資料も提供してもらいました
- 耐震等級3は維持できるの?
- 東栄ホームサービスさんでの施工が難しく、別の業者を探しました
- ミライ株式会社に決めた理由
- パネルは長州産業を選びました
- 我が家の太陽光発電のスペック
- 太陽光4.38kWを162万円で設置
- 2026年6月に太陽光発電を設置
- 室内にも配線や機器の取り付け作業がありました
- 2026年6月から発電開始
- 実際の発電量と自家消費率
- まだ売電は始まっていません
- 2026年度の売電単価は24円/kWh
- 太陽光を付けて電気の買う量が減った
- 発電した電気を自分で使うようになった
- 晴れた日は2階の冷房をキンキンにして贅沢ごっこ
- 停電したときはどうなる?
- 太陽光発電の初期費用は何年で回収できる?
- 太陽光を付けて今のところ不満はある?
- 太陽光発電は「投資」なのか?
- 高い買い物だからこそ、悩む時間も楽しむ
- まとめ|建売住宅に太陽光を後付けしてみた結果
- 我が家の太陽光発電まとめ
太陽光発電を後付けしようと思った理由
太陽光発電を検討し始めた理由はいくつかあります。
一番大きかったのは、
「将来的な電気代の負担を少しでも減らしたい」
ということ。
それ以外にも、
- 電気代の高騰対策
- 物価高・円安への対策
- エネルギー価格への不安
- 災害時の停電対策
- 発電した電気を自宅で使いたい
- 余った電気を売電したい
- インデックス投資以外への資産分散
などがありました。
最近は世界情勢も不安定で、原油価格やエネルギー価格について考える機会も増えました。
電気は生活するうえで欠かせないものなので、
「電気代という家計の固定費を、少しでも自分でコントロールできるようにしておきたい」
という気持ちが強くなっていきました。
また、我が家はこれからも長く住む予定です。
太陽光発電は初期費用こそかかりますが、長期間使う設備。
そのため、単純な「節約」というより、
長期的な家計負担を減らすための設備投資
として考えるようになりました。
まずは東栄ホームサービスに相談してみた
我が家は東栄住宅の建売住宅です。
太陽光発電を後付けするなら、まずは建物のことを一番よく分かっている東栄住宅側に確認するのが安心だと思い、東栄ホームサービスさんに相談しました。
できれば建物を知っている会社に施工してもらえれば、それが一番安心だと思っていたからです。
ところが、確認していただいた結果、我が家は「軽い屋根仕様」として設計されているため、東栄ホームサービスさんでは太陽光発電設備の設置工事を受けることができないとの回答でした。
最初は「太陽光を付けるのは難しいのかな」と思いました。
ただ、詳しくやり取りしてみると、単純に「屋根に載せられない」という話ではありませんでした。
我が家の設計条件を確認したうえで、
- 太陽光による追加荷重
- 建物の構造
- 耐震性
- 長期優良住宅認定
- 屋根の防水保証
- 建物全体の構造保証
などを含めて判断した結果とのことでした。
「軽い屋根仕様」について説明してもらった
東栄ホームサービスさんからは、我が家が「軽い屋根仕様」として設計されており、太陽光パネルなどの追加荷重を想定した設計ではないという説明を受けました。
また、2025年4月の建築基準法改正によって「軽い屋根」「重い屋根」という区分自体は法令上廃止されているものの、我が家は改正前の設計条件に基づく住宅なので、当時の設計条件を踏まえて判断しているという説明もありました。
さらに、太陽光発電設備を後付けした場合、屋根や建物の保証についても影響する可能性があるとのこと。
これは自分としても納得できる話でした。
せっかく住宅を構造計算して建てているのだから、メーカー側が安全性や保証を慎重に判断するのは当然だと思います。
図面資料も提供してもらいました
今回ありがたかったのが、東栄ホームサービスさんから外部業者で検討するための図面資料を提供してもらえたことです。
自社では施工できないという回答でしたが、
「外部業者で検討する場合は、現在の住宅がどのような設計条件なのかを正確に伝えてください」
という説明もしていただきました。
こちらとしても、これなら別の施工業者に相談するときに住宅の条件を正確に伝えられます。
担当の方には、図面の提供だけでなく、太陽光の追加荷重や保証についても丁寧に説明していただきました。
今回の記事では「東栄住宅では太陽光を付けられなかった」と単純に書くのではなく、
「我が家の住宅仕様では、東栄ホームサービスさんの基準上、施工を受けることができなかった」
という形で紹介したいと思います。
同じ東栄住宅でも、建物の仕様や設計条件はそれぞれ違うためです。
耐震等級3は維持できるの?
太陽光発電を検討するうえで、個人的に一番気になったのがここでした。
我が家は耐震等級3の住宅なので、
「太陽光を後付けしても耐震等級3を維持できるのか?」
という点が心配でした。
東栄住宅側から、
「太陽光を載せても耐震等級3を維持できます」
という正式な回答をもらったわけではありません。
むしろ東栄ホームサービスさんからは、軽い屋根仕様であることから、追加荷重による耐震性への影響について判断できないとの説明を受けています。
そこで、外部の施工業者さんにも我が家の図面や屋根の条件を確認してもらい、今回の設置規模について説明を受けました。
見積書に記載された設備重量なども確認し、構造体への負荷について説明を受けたうえで、自分なりに納得して施工を決めました。
私の記憶では、「屋根に数十cm程度の雪が積もるくらいの負荷」というイメージで説明していただいたと思います。
太陽光を載せれば必ず耐震等級3を維持できる、という意味ではありません。
同じ建売住宅でも仕様は異なるので、後付けを検討する場合は、自分の家について販売会社や施工業者などに確認することをおすすめします。
東栄ホームサービスさんでの施工が難しく、別の業者を探しました
東栄ホームサービスさんでの施工が難しいと分かったため、太陽光発電そのものを諦めるのではなく、別の施工業者に相談することにしました。
最初は軽い気持ちで、ネットからソーラーパートナーズに見積もりを依頼。
相見積もりは2~3社程度を希望していました。
結果的には紹介された業者のうち1社との話が、現地調査から施工まで進みました。
それがミライ株式会社です。
ミライ株式会社に決めた理由
業者選びで重視したのは、
- 対応の良さ
- レスポンスの速さ
- 保証
- パネルメーカー
- 価格
- 発電シミュレーション
- 補助金申請のサポート
- 売電申請のサポート
などです。
中でも印象に残ったのが、レスポンスの速さ。
質問への返事も早く、話が進むスピードも速かったです。
自分も仕事をしているので、
「このレスポンスの速さは仕事でも参考にしたいな」
と思ったくらいです。
また、長州産業のパネルを取り扱っていたことも決め手の一つでした。
パネルは長州産業を選びました
今回選んだのは、長州産業のJAPAN BLACKです。
もともと国産メーカーを応援したい気持ちがあり、長州産業を候補にしていました。
ちょうど検討している時期に、営業担当の方からN型TOPConセルを採用した新しいパネルについて説明を受けました。
発電効率や長期的な性能、保証内容などを確認して、
「長く使う設備なら、新しい世代のパネルを選びたい」
と考えました。
また、長州産業から販売パートナーとして表彰されていたことも、業者選びの安心材料になりました。
我が家の太陽光発電のスペック
今回設置した設備はこんな感じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パネルメーカー | 長州産業 |
| パネル | JAPAN BLACK |
| システム容量 | 4.38kW |
| パネル枚数 | 18枚 |
| パワーコンディショナ | 4.4kW |
| 設置費用 | 162万円(税込) |
| ローン | 利用なし |
見積書では、
- CS-390N11 × 2枚
- CS-258N11 × 12枚
- CS-126N11S × 4枚
- 4.4kWパワーコンディショナ
- 架台等その他部材
- 太陽光発電設置工事
- 太陽光発電電気工事
などが含まれています。
太陽光4.38kWを162万円で設置
最終的な支払額は、
162万円(税込)
でした。
4.38kWなので、単純計算すると約37万円/kWです。
ただし、この金額には太陽光パネルだけではなく、パワーコンディショナや架台、設置工事、電気工事なども含まれています。
また、今回はローンを使わず現金で支払いました。
群馬県の太陽光関連補助金については、当時まだ募集前だったため、業者さんに申請を進めてもらっています。
我が家の場合は数万円程度になる見込みです。
2026年6月に太陽光発電を設置
工事は2026年6月に行いました。
9時頃に作業が始まり、15時頃には作業を終えて業者さんが撤収しました。
作業人数は4~5人ほどだったと思います。
屋根へのパネル設置から室内の配線・機器の取り付けまで作業していただきましたが、1日で工事が完了したので、思っていたよりスムーズに進んだ印象です。
屋根への資材の搬入や作業も含め、効率よく施工が進められていました。
室内にも配線や機器の取り付け作業がありました
太陽光発電の設置工事では、屋根だけでなく室内でも配線や機器の取り付け作業がありました。
我が家では、
- 2階天井裏
- 1階の配電盤がある脱衣所
- Wi-Fiルーターのあるリビング
などで作業していただきました。
パワーコンディショナのリモコンなどを取り付けるため、室内側にも配線や取り付け作業があります。
工事後、私は個人的に気密性が少し気になったため、壁面の施工箇所について自分で簡単な養生をしておきました。
工事中の音については、我が家では特に気になるほどではありませんでした。
朝から始まった工事も予定どおり進み、15時頃には作業が完了。
室内での作業も含め、特に大きな負担を感じることなく工事を終えることができました。
工事前と工事後で大きな変化を感じないくらいで、気が付いたら終わっていたという印象です。
近所への工事挨拶については、近隣のお宅には、事前に工事の案内を入れておきました。
2026年6月から発電開始
太陽光発電の発電開始日は、
太陽光発電の設置工事は、2026年6月に行いました。
工事後、発電を開始。
この記事を書いている2026年8月中旬時点で、累計発電量は、
1,168kWh
となっています。
まだ稼働してから間もないため、年間を通した発電量についてはこれから確認していく予定です。
実際の発電量と自家消費率
現在のモニターに表示されているデータはこちら。
| 期間 | 発電量 | 消費量 | 自家消費率 |
|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 380kWh | 196kWh | 55% |
| 2026年7月 | 551kWh | 374kWh | 51% |
| 2026年8月※ | 236kWh | 170kWh | 51% |
| 累計 | 1,168kWh | 741kWh | 52% |
※8月は14日まで。
まだ2か月ちょっとしか経っていませんが、今のところしっかり発電してくれています。
まだ売電は始まっていません
ここは太陽光を検討している人には意外かもしれません。
発電は工事完了後から始まっていますが、8月14日時点ではまだ売電が始まっていません。
売電開始には申請などがあり、発電開始と同時に売電できるわけではないようです。
現在は、
自宅で使える分は自家消費 → 余った電気は売電開始待ち
という状態です。
そのため、今のところ売電収入はまだありません。
2026年度の売電単価は24円/kWh
我が家のような10kW未満の住宅用太陽光では、2026年度のFIT制度において、
1~4年目:24円/kWh
5~10年目:8.3円/kWh
となっています。
つまり、最初の4年間は24円/kWh、その後は8.3円/kWhという仕組みです。
我が家も24円/kWhでの売電になる予定ですが、実際の売電開始や認定内容については、正式に確認できた段階で改めて追記したいと思います。
太陽光を付けて電気の買う量が減った
太陽光導入前の電気使用量として、5月10日~6月9日の使用期間では、
252kWh
を使用していました。
この期間の請求額は、
8,662円
でした。
その後、太陽光発電開始後の6月10日~7月9日では、
118kWh
まで減少。
請求額も、
4,656円
になりました。
もちろん、使用期間や天候、生活状況などが違うので、
「太陽光を付けたから電気代が4,006円安くなった」
と単純に比較することはできません。
ただ、電力会社から買う電力量が大きく減っていることは実感しています。
発電した電気を自分で使うようになった
太陽光を付けてから、電気の使い方も少し変わりました。
例えば、
- ドラム式洗濯乾燥機
- 食洗機
など、時間をずらせる家電は、なるべく発電している昼間に動かすようにしています。
以前より、
「発電している時間帯に電気を使おう」
と意識するようになりました。
自家消費率を少しでも上げたいからです。
晴れた日は2階の冷房をキンキンにして贅沢ごっこ
そして、太陽光を付けてから妙な変化もありました。
晴れている日は、
2階の冷房をキンキンにして贅沢ごっこ。
さらに、
網戸を開けながら冷房を付ける
という謎の行動までしています(笑)。
もちろん、これは節電のおすすめ方法ではありません。
ただ、
「発電している昼間なら、多少電気を使っても、せっかく発電しているし」
と思えるようになったのは、太陽光を付けて変わった部分です。
以前よりも「電気を使う時間帯」を意識するようになりました。
停電したときはどうなる?
太陽光発電を導入した目的の一つが、災害時の停電対策です。
施工業者さんからは、停電時には自立運転に切り替えることで、専用のコンセントから電気を使えると説明を受けました。
ただ、工事当日は情報量が多く、
「取扱説明書はあとで読もう」
と思ったまま、まだ使い方をしっかり把握していません。
これはちょっと反省。
太陽光があるから停電しても家中の電気が普通に使える、というわけではありません。
いざというときに使えないと意味がないので、今後ちゃんと取扱説明書を読んで、自立運転の使い方を確認しておこうと思います。
太陽光発電の初期費用は何年で回収できる?
契約前に発電シミュレーションや電気料金などをもとに検討したところ、我が家では初期費用を12~14年程度で回収できるのではないかと考えています。
ただし、これはあくまで導入前の試算です。
実際の回収期間は、
- 電気料金
- 売電価格
- 実際の発電量
- 自家消費できた電力量
- パネルの経年劣化
- パワーコンディショナの交換費用
- メンテナンス費用
などによって変わってきます。
特に、今後も電気料金や物価が上昇すれば、自家消費によって削減できる電気代が大きくなり、結果として回収期間が短くなる可能性もあります。
そのため、現時点では、
「12~14年くらいが一つの目安」
というくらいに考えています。
これから実際の発電量・電気代・自家消費量・売電額を記録しながら、我が家の太陽光発電が実際に何年で初期費用を回収できるのかを確認していくつもりです。
1年分くらいデータが貯まったら、改めて回収期間を計算して、この記事にも追記したいと思います。
太陽光を付けて今のところ不満はある?
今のところ、特に大きな不満はありません。
むしろ、
- 昼間の電気代をあまり気にしなくなった
- 発電量を見るのがちょっと楽しい
- 自家消費を意識するようになった
- 売電開始が楽しみ
- 電気代高騰への安心感がある
というメリットを感じています。
ただ、まだ稼働期間が短いので、現時点では仮評価。
満足度:★★★★☆ 4.5 / 5
としておきます。
売電が始まり、買電する電力会社も見直して、1年間くらい実際に運用してみたところで、本評価をしたいと思っています。
太陽光発電は「投資」なのか?
個人的には、太陽光を純粋な投資商品として考えているわけではありません。
どちらかというと、
「インデックス投資とは違う形で、将来の家計を助けてくれる設備」
という感覚です。
太陽光を付ける前は、資産も今ほど多くなかったので、
「太陽光発電よりインデックス投資に全振りしたほうがいいだろう」
と思っていました。
でも、資産が増えて、物価高や円安、エネルギー価格、世界情勢などについて考えるようになると、少しずつ物の見方も変わってきました。
資産を一つの方法だけに集中させるのではなく、
「家計の固定費を減らす設備にお金を使う」
という考え方もありだと思うようになりました。
高い買い物だからこそ、悩む時間も楽しむ
太陽光発電は、家ほど高額ではありません。
それでも、人生の中では比較的高い買い物です。
しかも、何年も使い続ける設備になります。
だから、
「何となく電気代が安くなりそうだから付ける」
ではなく、
- 自分の家に設置できるのか
- いくらかかるのか
- 何年くらい使うのか
- 何年で回収できそうなのか
- 発電量はどれくらいなのか
- 保証はどうなっているのか
- 施工方法は問題ないのか
- 自分の家の構造に適しているのか
などを調べて、納得したうえで決めることが大切だと思います。
そして個人的には、
「あれこれ調べて、悩んで、比較している時間も含めて楽しむ」
くらいでいいと思っています。
まとめ|建売住宅に太陽光を後付けしてみた結果
我が家では、太陽光発電の後付けを検討するにあたり、まず東栄ホームサービスさんに相談しました。
確認していただいたところ、我が家は「軽い屋根仕様」として設計されているため、東栄ホームサービスさんでは太陽光発電設備の設置工事を受けることが難しいとの回答でした。
その際には、住宅の構造や保証について丁寧に説明していただき、外部の施工業者で検討するための図面資料も提供していただきました。
そこで、その資料をもとに別の施工業者さんにも我が家の住宅仕様を伝えて相談することにしました。
今回施工をお願いしたミライ株式会社さんには、住宅の条件や太陽光設備について確認していただいたうえで、設置方法や費用などを説明してもらいました。
こちらでも内容を確認し、価格や設備、保証、施工方法などを総合的に検討した結果、納得したうえで施工をお願いすることにしました。
最終的に、4.38kWの太陽光発電を162万円(税込)で設置しました。
2026年6月から発電を開始し、8月14日時点で、
累計発電量:1,168kWh
自家消費率:52%
となっています。
まだ売電は始まっていません。
そのため、太陽光発電の本当の評価はこれから。
今後は、
発電量・電気代・自家消費・売電額・回収額
を記録しながら、実際に何年で初期費用を回収できたのかを追っていきたいと思います。
太陽光を付ける前は、インデックス投資にお金を回すことばかり考えていました。
でも、物価や電気代、世界情勢、自分の資産状況などが変わると、同じ買い物でも見え方は変わります。
家ほどではないにしても、人生の中では比較的高い買い物で、長い期間使う設備。
だからこそ、よく検討して、悩む時間も楽しみながら、最後に「いい買い物だった」と思えるものを選ぶ。
それが大切なのかなと思っています。
我が家の太陽光発電についても、今後データが貯まったらこの記事に追記していく予定です。☀️
我が家の太陽光発電まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住宅 | 東栄住宅の建売住宅 |
| 設置時期 | 2026年6月 |
| 発電開始 | 2026年6月 |
| パネルメーカー | 長州産業 |
| パネル | JAPAN BLACK |
| システム容量 | 4.38kW |
| パネル枚数 | 18枚 |
| パワコン | 4.4kW |
| 設置費用 | 162万円(税込) |
| ローン | 利用なし |
| 補助金 | 申請中 |
| 累計発電量 | 1,168kWh(2026年8月14日時点) |
| 累計消費量 | 741kWh |
| 自家消費率 | 52% |
| 売電 | 開始待ち |
| 回収想定 | 12~14年程度 |
| 現時点の満足度 | ★★★★☆ 4.5 / 5 |
