太陽光発電

4.38kW太陽光発電の実測データを公開

我が家では、建売住宅に後付けで4.38kWの太陽光発電システムを設置しました。

このカテゴリでは、太陽光発電を実際に設置して暮らしているからこそ分かる、リアルな発電量や電気代、売電収入を実測データをもとに紹介します。

太陽光発電の導入を検討するとき、「何kW載せればいいのか」「実際にはどれくらい発電するのか」「電気代はどれくらい安くなるのか」「売電で本当に元が取れるのか」といった疑問を持つ方も多いと思います。

我が家では、施工会社から別れている屋根にもパネルを設置できると説明を受けましたが、追加費用などを含めた費用対効果や回収効率を考慮し、4.38kWという容量を選択しました。

設置後は、発電量・買電量・売電量・電気料金・売電収入などを毎月記録しています。

このブログでは、メーカーのシミュレーションだけでは分からない「実際に暮らしてみたらどうだったのか」を、良い結果も悪い結果も含めて公開していきます。

これから太陽光発電を検討している方が、自分の住宅や生活スタイルに合った容量や費用対効果を考えるための参考になれば幸いです。

太陽光発電

建売住宅に太陽光を後付けしてみた|4.38kW・162万円で設置したリアルな記録

建売住宅に太陽光発電を後付けした実体験を紹介。4.38kW・162万円で設置し、施工までの経緯や実際の発電量、自家消費率、電気代の変化、売電開始前の状況、初期費用の回収見込みまでリアルな数字でまとめました。