ブルーミングガーデンの名前の由来は?|3年暮らしてから知った、名前に込められた思い

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我が家は、2023年に購入した東栄住宅の「ブルーミングガーデン」です。

住み始めて3年。ふと、「そういえば、この名前にはどんな意味があるんだろう?」と気になりました。

東栄住宅の公式資料に名前の由来が載っていたので、住んでいる私の感想とあわせて紹介します。

ちょっと弾みのある、名前の響き

私はなんとなく「花が咲き誇る庭」のように受け取っていました。花がいっぱいで、にぎやかで、これから楽しい生活が始まりそうな感じです。

言葉の響きにもちょっと弾みがあって、嫌いではありませんでした。

英語の「Blooming」の「ing」の部分からも、何かが今まさに続いているような印象を受けていました。

ただ、そこにどんな思いが込められているのかまでは、知りませんでした。

公式資料に書かれていた、名前の由来

由来が見つかったのは、東栄住宅の2010年「第60期 第2四半期株主報告書」の9ページです。

株主から寄せられた、住宅ブランド「Blooming Garden」の由来についての質問に、会社が回答しています。

同資料では、家族の成長と、住み始めてから5年、10年、20年先まで続く幸せを願って付けられた名前だと説明されています。

出典:東栄住宅「第60期 第2四半期株主報告書」9ページ(2010年)
※当時の公式資料に記載された説明を要約しています。確認日:2026年10月17日。

名前の由来を知って思ったこと

「Blooming」って華やかで、新生活が始まるときの高揚感に合う響きです。私は、家を探している人に「ここで暮らしたい」と感じてもらうための、第一印象を意識した名前なのかなと思っていました。

でも由来を読むと、長く続く日常や、家族がゆっくり育っていくことまで大切にしていると分かりました。そこに、思っていた以上の温かさを感じました。

長く住んでもらい、そこで暮らす人にも幸せに過ごしてもらいたい。そういう願いが込められた家に暮らせて、嬉しく思います。

リビングのキャットタワーで寄り添ってくつろぐ2匹の猫

我が家では、猫2匹が仲良く長生きして、何気ない日常が長く続いてくれたらいいなと思っています。

普段は気にしていなかった名前ですが、調べてみてよかったです。

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