三峯神社へ向かった2026年9月22日。
朝6時過ぎに出発し、途中で給油とコンビニで朝食。9時12分ごろ、三峰駐車場まで約3kmの地点で渋滞に入りました。
車はほとんど進まず、たまに数台分だけ動く程度。
「これ、あと何時間かかるんだ?」
そこで、渋滞の進み方を実際に測って、駐車場までの到着時間を予測してみることにしました。
さらに、下ってくる車の台数も数え、最終的にはその場で到着時間シミュレーターを作りました。
出発前に公式の混雑状況も確認できます
三峯神社へ向かう前に、現在の三峰駐車場周辺の混雑状況を確認したい場合は、秩父市が公開している公式ポータルも確認できます。
※この記事の渋滞予測は、筆者が現地で観察した車の流れをもとにした個人的な試算です。実際の所要時間は当日の交通状況によって変わります。出発前には秩父市公式の混雑情報もご確認ください。
🚗 三峯神社の渋滞・到着時間シミュレーター
残り距離と渋滞列の進み方を測定すると、駐車場までの到着時間を予測できます。
⚠️ 安全上の注意
運転中のスマートフォン操作は危険です。
シミュレーターを操作するときは、必ず安全な場所に停車してください。
渋滞で一時的に停止している場合でも、前後の状況を確認し、安全を確保してから操作してください。
運転者は操作せず、同乗者が操作することをおすすめします。
使い方
- 市営駐車場までの残り距離を入力
(ナビの残り距離、道路脇看板を目安に入力してください) - をタップ
- 下ってくる車を見かけたら
- 渋滞列が100m進むたびに
- 3~5分ほど測定したら
💡 3~5分程度測ると、短時間の測定よりも渋滞の進み方を把握しやすくなります。
シミュレーター
運転中のスマートフォン操作は危険です。
シミュレーターを操作するときは、必ず安全な場所に停車してください。
渋滞で一時的に停止している場合でも、前後の状況を確認し、安全を確保してから操作してください。
運転者は操作せず、同乗者が操作することをおすすめします。
📍 到着予測
📊 測定履歴
🧮 計算方法
計算の仕組みを見る
- 渋滞進行速度=進んだ距離 ÷ 測定時間
- 残り時間=残り距離 ÷ 渋滞進行速度
- 複数回測定した場合は、全体の平均に加えて直近3回の測定値も考慮します。
- 下り車の流量=下ってきた車の台数 ÷ 測定時間
- 下り車1台あたりの道路占有長は、 車4.5m+車間約3.0m=7.5m として計算します。
- 実際に渋滞列の進行速度を測定できている場合は、 実測した進行速度を優先します。
- 渋滞列の進行速度を十分に測定できない場合は、 下り車の流量を補助的な推定値として使用します。
- 徒歩時間は、残りの道路距離を 時速4.5km で歩いた場合の目安です。
三峯神社へ向かった日の状況
今回、三峯神社へ祝日に行くのは初めてでした。
私は三峯神社には年に数回行っていて、これまでは平日の休みや普通の土日に訪れることが多かったのですが、今まで今回のような大きな渋滞にハマったことはありませんでした。
台風明けの晴れた日という条件もあったと思いますが、実際に渋滞に入ってみると、
「ここまで混むんか……」
というのが正直な感想でした。
| 時刻・状況 | 内容 |
|---|---|
| 6時過ぎ | 自宅を出発 |
| 途中 | 給油・コンビニで朝食 |
| 9:12ごろ | 駐車場まで約3km地点で渋滞 |
| 12:00ごろ | 駐車場到着 |
駐車場まで約3km。ほとんど進まない
渋滞列は基本的にほぼ停止し、たまに数台分だけ進む状態でした。
一方、下ってくる車線は空いていて、ほぼ普通車。
渋滞列からUターンして戻る車や、ハザードを点けて路肩に停車する車もありました。
そこで、
「下ってくる車を数えれば、駐車場から出てくる車の流れが分かるかも?」
と考え、実際に測ってみました。
下ってくる車を数えてみた
| 測定 | 時間 | 下ってきた車 |
|---|---|---|
| ① | 1分 | 7台 |
| ② | 3分30秒 | 5台 |
| ③ | 1分 | 3台 |
その後、残り2.5km地点でシミュレーターが完成。
③の測定では、1分間に3台の車が下ってきましたが、自分たちの渋滞列は車数台分しか進みませんでした。
この結果から、単純に「下ってくる車が多い=渋滞が進む」とは限らないことが分かりました。
そこでシミュレーターでは、実際に渋滞列が進んだ速度を優先しながら、下ってくる車の流量も計算に使う仕組みにしています。
実際の渋滞の進み方から到着時間を予測
例えば100m進むのに5分かかった場合、
100m ÷ 5分=20m/分
となります。
残り2kmなら、
2,000m ÷ 20m/分=100分
という計算です。
複数回測定した場合は、全体の平均だけでなく、直近の測定結果も重視します。
また、下ってくる車についても、
台数 ÷ 測定時間=1分あたりの通過台数
として流量を計算します。
ただし、実際に渋滞列の進行速度を測定できている場合は、その実測値を優先して到着時間を予測します。
実際の到着時間は?
9時12分ごろに渋滞へ入り、12時ごろに駐車場へ到着しました。
渋滞に入ってから約2時間48分です。
シミュレーターの予測には誤差がありますが、実際に使ってみると、あとどのくらいかかりそうかを考える目安にはなりました。
帰り道でも渋滞は続いていた
その日の帰りは、15時30分を過ぎてから三峯神社を出て下山しました。
その時点でも、三峯神社へ向かう登り車線の渋滞はまだ続いていました。
朝の渋滞が午後には解消していると思っていたので、これは少し意外でした。
今回確認できた範囲では、少なくともこの日は、午後になっても登り方向の渋滞が残っていました。
渋滞中の暇つぶしにもなった
ほとんど動かない渋滞の中で、
「今、何台下ってきた?」
「100m進んだ?」
と測っていると、少し気が紛れました。
到着時間を予測するために作ったのに、気づけば渋滞中の暇つぶしにもなっていました。
三峯神社へ行くなら、渋滞前に準備を
今回、約3時間の渋滞に巻き込まれて、実際に感じたことがあります。
トイレとガソリンは、渋滞に入る前に余裕を持っておいた方がいい。
今回の渋滞では、車が少し進む以外はほぼ停車状態。
その間、エンジンをかけたまま待つ時間が長くなりました。
3時間近い渋滞になると、「あと少しだから大丈夫」と思っていても、燃料残量が少ない状態では不安になります。
三峯神社へ向かう日は、
- 🚻 トイレを済ませておく
- ⛽ ガソリンを余裕を持って入れておく
- 🚗 長時間の停車を想定しておく
この3つは、事前に確認しておくと安心です。
特に今回は、渋滞に入ってから給油するという選択肢がほぼない状況で、3時間近く車内で待つことになりました。
これは実際にハマってみて、かなり重要だと感じました。
このシミュレーターの計算方法
シミュレーターでは、主に次のデータを使っています。
- 渋滞進行速度=進んだ距離 ÷ 測定時間
- 残り時間=残り距離 ÷ 実測した進行速度
- 複数回測定した場合は、直近3回のデータも重視
- 下り車の流量=台数 ÷ 測定時間
- 車1台あたり=4.5m+車間約3.0m=7.5m
- 徒歩時間=残り道路距離 ÷ 4.5km/h
下り車の流量も計算に使いますが、実測した渋滞進行速度を優先して予測します。
まとめ
2026年9月22日、三峯神社へ向かう途中で約3kmの渋滞に入りました。
9時12分ごろに渋滞へ入り、12時ごろに駐車場へ到着。
その間、下ってくる車の台数と渋滞列の進み方を測り、その場で到着時間シミュレーターを作りました。
今回の実測では、下ってくる車の台数だけでは渋滞の進み方は分かりませんでした。
そこで、実際の渋滞列の進行速度を測定し、下り車の流量も組み合わせて到着時間を予測する仕組みにしています。
シミュレーターに誤差はありますが、「あとどのくらいかかる?」を考える目安として使ってもらえればと思います。
そして、三峯神社の渋滞に入る前には、トイレとガソリンの残量も忘れずに。
